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PMP資格は、プロジェクトマネジメントの豊富な経験と知識、能力などを証明する国際資格です。日本国内では海外ほど浸透はしていないものの、高い能力を有する人材として、多くの企業で注目されています。
本記事では、PMP資格の概要に触れつつ、難易度や合格率、メリットなどを詳しく解説します。取得までの具体的な流れも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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PMP資格とは
PMP(Project Management Professional)とは、プロジェクトマネジメントの専門家であることを証明する国際的な資格です。ここからは、PMP資格への理解を深めるために、PMPの詳細について詳しくみていきましょう。
プロジェクトマネジメント能力の証明資格
PMP(Project Management Professional)とは、米国のプロジェクトマネジメント協会が認定する国際資格です。「PMBOKガイド」と呼ばれるプロジェクトマネジメントのガイドブックに基づいて、プロジェクトマネジメントの専門知識と実務経験を証明します。
そもそもプロジェクトマネジメントとは、一つのプロジェクトを成功へ導くために、計画から完了までのすべての過程をトータルで管理する業務を指します。 プロジェクトマネジメントで問われる主な管理能力は以下のとおりです。
- チームの人材管理
- 商品の品質管理
- コスト管理
- スケジュール管理
上記のとおり、多様なジャンルの管理能力が問われるため、プロジェクトマネジメント業務を円滑に遂行するには、高いマネジメント力や統率力を保有している必要があります。
PMPはそれらの能力を保有していることを客観的に証明できる専門性の高い資格であり、業界や業種を問わず、多くの企業がPMPの有資格者を重宝しています。
PMPと混同しやすい用語(PMI・プロジェクトマネージャ試験)
PMPと混同しやすい用語と概要は以下のとおりです。
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用語 |
概要 |
|
PMI |
PMP資格の認定やイベント開催などを行う、 米国のプロジェクトマネジメント組織 |
|
プロジェクトマネージャ試験 |
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が主催する国家資格 |
PMI(Project Management Institute)とは、1969年に設立された米国のプロジェクトマネジメント組織です。PMPを始めとする資格の認定や、標準策定、イベント開催などの活動をとおして、プロジェクトマネジメントの発展と普及を行っています。
なお、1998年にはPMI東京支部が発足し、2009年に一般社団法人PMI日本支部と改称されました。2025年6月27日時点で、PMI日本支部には7,000人以上の会員が所属しています。
一方、プロジェクトマネージャ試験とは、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が主催する試験です。主にシステム開発プロジェクトにおいてプロジェクトマネジメント業務を行う方を対象としています。
そのため、PMPよりもITの専門的な知識が必要とされ、基本的にはIT関連の仕事をしている方に適した資格といえます。
ただし、プロジェクトマネージャ試験よりもPMPのほうが世界的な知名度が高いため、国際的に活躍したい方はPMP資格の取得がおすすめです。
参考:PMI日本支部会員数が 7,000名を突破しました。|一般社団法人 PMI日本支部
PMP資格の取得難易度・合格率・勉強時間
ここでは、PMPの資格取得難易度と合格率、勉強時間を解説します。
取得難易度は高め
PMPの合格率は非公開ですが、比較的取得難易度が高い資格であることは事実です。グローバルスタンダードのプロジェクトマネジメントの知識を幅広く問われるほか、各項目に対する深い理解が求められます。
また、PMP試験の設問には機械翻訳された日本語が用いられており、これもPMP取得の難易度を高めている要因の一つです。問題を正しく読み取るにはPMP試験ならではの癖のある日本語に慣れておく必要があるため、繰り返し問題を解く、頻出する用語は丸暗記しておくなどの対策をしておきましょう。
また、試験時間に対して問題数が多いことも、難易度が高いと言われる要因の一つとされているため、試験環境と同じように問題を解く習慣をつけることも重要です。
合格率は60%ほどが目安
PMP資格の合格率に関する正式なデータは公表されていませんが、一般的には60%ほどといわれています。ただし、2021年の改訂によって回答形式が多様化したことで、難易度が高くなっているともされています。
PMP資格は対象分野が幅広く、深い理解と実務経験に基づいた状況判断を問う問題が多く出題される傾向があるため、徹底した学習が欠かせません。
勉強時間は100~200時間程度が一般的
PMP資格の勉強時間に関する公式なデータは存在しないものの、100〜200時間ほどが一般的とされています。
PMP資格は2021年に大きく改訂されており、回答形式も「四者択一形式」から以下のように変更しています。
- 複数選択形式
- 限定的な穴埋め
- マッチング選択 など
回答形式の変更によって「より難易度が高くなった」と感じている方も少なくありません。上記の勉強時間を目安としつつ、PMBOKガイドの理解や問題集の演習などを通じて、効率的に学習を進めることが重要です。
PMPの受験資格
PMPを受験するには、プロジェクトマネジメントの実務経験と研修の受講が必要です。
ここでは、具体的にどのような条件が設けられているのかを解説します。
プロジェクトマネジメントの実務経験
PMPを受験するには、プロジェクトマネジメントの実務経験が必要です。求められる実務経験は、最終学歴によって以下のように定められています。
|
最終学歴
|
プロジェクトマネジメント経験 |
|
大学院卒業あるいは相当する資格 |
24ヵ月 |
|
4年制大学卒業あるいは相当する資格 |
36ヵ月 |
|
高校卒業あるいは相当する資格 |
60ヵ月 |
このように、PMPを受験するためには、長期間のプロジェクトマネジメントの実務経験が必要です。
実務経験の内容自体は問われず、明確な始まりと成果があるものと定められています。ただし、試験の申し込みから8年以内の実務経験しか認められない点には注意しましょう。
参考:Project Management Professional(PMP)® 試験内容の概要 – 2021年1月 P.11|PMI
35時間の公式なプロジェクトマネジメント研修の受講
PMPを受けるためには、35時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修を受講しなければなりません。
プロジェクトマネジメントの公式な研修とは、自習やPMI支部のミーティングを含まない以下のようなプログラムを指します。
- P.(PMI認定教育プロバイダー)による研修
- PMI認定教育研修主催のプログラム
- 大学が行う教育プログラム
- 企業が行う研修プログラム
- e-learningなどのP.以外の研修企業もしくはコンサルタントが行うプログラム
上記のプログラムを、申請日までに修了していることが受験の条件です。
そして、研修名や研修を受けた場所・研修日・時間数などを、研修内容の資料をもとにして、受験申請書に記入します。研修に関する資料は監査に備えて、念のため保管しておきましょう。
Project Management Professional(PMP)® 試験内容の概要 – 2021年1月 P.11|PMI
PMP資格の取得~更新までの流れ
PMP資格を取得する流れは、以下のとおりです。
- PMIサイトでアカウントを作成する
- PMIサイトで職務履歴などの申請書を作成する
- PMIサイトでPM研修を35時間受講する
- PMIが申請書の内容完成度をレビューする
- 受験料支払いメールに対応する
- 申し込み内容書でIDや有効期限を確認する
- 試験を予約して受験する
- 合格後に3年の間に60PDU(勉強時間を表す単位)を取得し、PMIサイトにログインして登録する
ステップ4番目のレビューは、英語を用いて作成します。これまでのプロジェクトマネジメントの経験を示すもののため、経験を棚卸し、英文にも問題がないかどうか確認したうえで提出しましょう。
PMP資格の取得自体は、上記ステップの7番目までで完了します。ただし、資格を維持するためには3年間で60PDUを取得し、更新する必要があります。
1PDU=1時間に相当するため、3年間で60時間以上のプロジェクトマネジメントに関する学習をしなければなりません。更新期限の直前で慌てないためにも、計画的にPDUを取得しましょう。
なお、PMP資格は1年以内であれば再受験が可能です。3回まで受験できますが、4回目以降は1年間の待期期間を要する点に注意してください。
PMP資格の試験内容・日程
ここでは、PMP資格の試験内容・日程を紹介します。
試験内容
PMPの試験は「人」「プロセス」「ビジネス環境」の3つの領域で構成されており、それぞれ以下の割合で出題されます。
|
領域 |
テスト項目の割合 |
|
I.人 |
42% |
|
II.プロセス |
50% |
|
III. ビジネス環境 |
8% |
試験は180問出題されますが、そのうち5問は予備問題です。予備問題は点数に影響せず、残りの175問で合否が判定されます。
試験時間は230分で、試験中の休憩は2回です。1回目の休憩は問題1〜60が終わったときに、2回目の休憩は問題120まで終わったタイミングです。
参考:Project Management Professional(PMP)® 試験内容の概要 – 2021年1月 P.2、15|PMI
試験日程
PMPの試験は1年間の受験期間が与えられ、受験者はこの期間内に合格しなければいけません。
試験は、試験会場もしくはオンラインでの受験を選べます。試験会場で受ける場合は、ピアソンVUEの公式サイトでテストセンターごとに検索すると受験できる日が表示されます。空き枠さえあれば、平日や土日に関係なく、基本的に毎日受験可能です。
オンライン試験は月に2回実施されており、ご自身のパソコンを使って受験します。オンライン試験のサイトから模擬試験を実施し、ネットワークに問題がないかをチェックしましょう。
PMP資格を取得するための費用
ここでは、PMPを取得するための費用について解説します。
研修受講費用
試験を受けるために必要な研修受講費用は、受講方法によって幅があります。チューターがついているものや初級コースではなく、上級コースを受講すると費用は割高になる傾向にあります。
e-learningだと10,000〜45,000円ほど、講座受講であれば100,000〜300,000円ほどかかると考えておきましょう。
受験費用
PMPの受験料はPMI会員か非会員かで異なり、金額はそれぞれ以下のとおりです。
|
受験回数 |
PMI会員の受験料 |
非会員の受験料 |
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1回目 |
405ドル(61,965円) |
655ドル(100,215円) |
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2~3回目 |
275ドル(42,075円) |
375ドル(57,375円) |
※( )内は日本円換算の金額(2026年2月現在:1ドル=153円)
PMI会員のほうが受験費用は割安になるので、気になる方はPMI会員への登録をおすすめします。ただし、PMI会員になるには会費が必要で、初年度であれば合計139ドルかかる点に留意が必要です。
- 入会費:10ドル
- 本部年会費:129ドル
別途50ドルを支払ってPMI日本支部に登録することもできますが、本支部の登録だけでも受験料の割引は受けられます。
日本支部に登録しない場合であれば、試験回数を問わずPMI会員のほうが合格時の支払い額が少なくなります。
参考:PMI ® Certifications|© Project Management Institute, Inc.
取得した後にかかる費用
上述のとおり、PMI会員になっている場合は、本部129ドル・日本支部50ドルの年会費がかかります。このほか、PMP試験は合格後も3年ごとに資格を更新する必要があり、具体的な更新費用は以下のとおりです。
- PMI会員:60ドル
- 非会員:150ドル
また、PMI日本支部の会員になると、受験料や公式参考書の料金の割引を受けることも可能です。
PMBOKガイド内に記載のあるデータのダウンロード権限が得られる、日本支部主催のセミナー受講費の割引を受けられるなどの特典もあるため、入会を検討する際の参考にしてください。
参考:Continuing Certification Requirements (CCR) Handbook|© Project Management Institute, Inc.
PMP資格を取得する7つのメリット
ここでは、PMP資格を取得する7つのメリットを紹介します。
スキルアップにつながる
PMP資格取得の過程では、プロジェクトマネジメントの体系的な仕事の進め方を学ぶため、資格を取得することが自身のスキルアップにつながります。
スキルアップすることで、多くの方がより円滑にプロジェクトマネジメント業務を進められるようになるでしょう。また、PMPで得た知識をチームメンバーに共有することで、チーム全体のスキルの底上げができます。
思考パターンや視野が広がる
PMP資格を取得することで、プロジェクトを全体で捉える思考パターンが身につきます。計画・実行・リスク・利害関係者といった多角的な視点で物事を考える習慣が定着し、属人的な判断から脱却できるでしょう。
視野が広がり、状況変化にも柔軟かつ論理的に対応できるようになります。多様なプロジェクトに対応できる能力を培うことで、プロジェクト成功率の向上にもつながります。
キャリアアップにつながる
PMP資格は将来的なキャリアアップにつながる可能性が高い資格です。
PMP資格を日本で取得している方は2025年1月末時点で48,811人しかおらず、有資格者の希少価値が非常に高いといえます。
PMP資格を保有していることは、グローバルに活躍できるレベルの専門性の高いスキルを持っていることの証明であるため、自身の希望次第で今後さらに裁量権のある仕事に挑戦しやすくなるでしょう。
参考:PMI日本支部 ニューズレター vol.102(2025年 春号)P.11|一般社団法人PMI日本支部
業務効率化につながる
PMPの資格取得は、業務効率化にも直結します。
PMPの資格取得過程で得た知識や経験を活かすことで、プロジェクトの進行管理をよりスムーズに行えるようになるため、不要な時間コストや人的コストを削減しやすくなります。
効率的にプロジェクトが進行することで、チームのモチベーションや企業側からの評価も上がる可能性があるでしょう。
年収アップの可能性がある
上述したように、日本国内におけるPMPの有資格者は少数であるため、資格を取得することで自身の希少価値が高まり、年収アップを狙いやすくなります。
PMIが公表している「Earning Power Project Management Salary Survey Twelfth Edition」によると、日本のPMP取得者の平均年収は約11,237,544円(1ドル=153円換算)です。
あくまでも平均年収であるため、企業やポジションによっても差が生じるものではありますが、比較的高年収であることがわかります。
人脈が広がる
PMP資格を取得するには、公式の研修を受けなければなりません。取得後は勉強会やセミナーに参加する機会が頻繁にあり、社外のプロジェクトマネージャーと顔を合わせる機会も生じるため、PMPを取得することで効率的に人脈を広げられます。
研修やセミナーなどで出会った方と親交を深めれば、仕事に役立つ情報を交換できるだけでなく、新たなビジネスチャンスを獲得できる可能性もあります。
転職時に有利になる
近年、プロジェクトマネージャーの需要は一層高まっており、なかでもPMP資格の取得者は貴重な人材として扱われます。
特に、外資系企業・日系グローバル企業はPMPの有資格者を積極的に採用しようとする動きが強く、なかには中途採用の条件にPMP資格の取得を掲げている企業も見られます。
そのため、将来グローバルに活躍したいと考えている方は、国際的に認知されているPMP資格を取得することで、他の転職希望者と差別化を図りやすくなり、理想の転職を実現しやすくなるでしょう。
PMP資格の勉強方法
ここでは、PMP資格の3つの勉強方法について解説します。
なお、PMPは2026年7月に改訂版が開始されます。現行の試験対策を行う場合は、2026年7月8日までに受験する必要があります。2026年4月14日以降に改訂版の試験問題がリリースされるため、最新情報を確認しておきましょう。
PMBOKガイドを活用する
PMPの効率的な勉強方法として、PMIが発行している公式の参考書「PMBOKガイド」の活用が挙げられます。
PMP試験は、PMBOKガイドをベースに作成されており、問題の一定数がテキストから出題されるといわれています。
ただし、ひととおり目を通した程度で理解できる内容ではありません。PMBOKガイドを完全にインプット・アウトプットできるレベルに到達するには、少なくとも3周ほどの読み込みが必要です。
また、出題頻度の高い「スコープ管理」「スケジュール管理」「コスト管理」の項目を重点的に学習することも重要なポイントです。実務で行っていたことと、経験から得た知識を照らし合わせながら理解を深めてください。
問題集を繰り返し解く
PMPは公式で過去問が公表されていないため、問題集を活用する必要があります。 1度目は概要を把握し、2度目からはインプット・アウトプットできる段階に持っていきましょう。
以下の表では、おすすめの問題集と模擬試験が受けられるサイトをまとめているので、ぜひ参考にしてください。
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問題集・サイト |
特徴 |
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● PMBOKガイドをもとに必要な情報がまとまっている ● 分野ごとに演習問題と解説がある ● 模擬試験を受けられる |
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● 著者がPMBOKガイド日本語版監訳を務めている ● 試験の手続きや学習プランがわかる ● 模擬試験を受けられる |
模擬試験を受験する
PMP資格には、eラーニングで受講できる模擬試験があります。PMI公認の認定試験対策であり、250問以上の練習問題に無制限にアクセスできる点が特徴です。「PMI Study Hall」では、ミニ模擬試験で短時間の学習にも対応しています。
また、民間企業が主催する模擬試験も存在します。最新のPMP®試験情報をもとに、実際の試験に近い環境でオンライン試験を受けられます。
参考:プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP) ®模擬試験|PMI
PMP資格を活かせる業界・職種例
ここでは、PMP資格を活かせる業界・職種例を紹介します。
IT業界
IT業界は、PMPホルダーの需要が非常に高い業界です。
大規模なシステム開発プロジェクトにおいては、PMP有資格者の専門性の高い知識とスキルが求められます。なかでも、プロジェクトマネージャー(PM)やITコンサルタントなどは、PMP資格取得の過程で得た知識を大いに活かせる職種といえます。
PMPの専門知識を活かせば、システム開発からプロジェクト管理まで、幅広い視点でチーム全体へ的確なアドバイスができるため、早期のキャリアアップ・年収アップが狙える可能性が高いです。
建設業界
建設業はインフラ整備や大型建築物の建設といった大規模なプロジェクトが日常的に行われている業界のため、PMPの有資格者はプロジェクトマネジメントの専門家として重宝される傾向にあります。
建設コンサルタントや建設プロジェクトマネージャーとしてキャリアアップを目指したい方の場合、PMP有資格者としての専門性の高い知識を実務に活かせる機会が多くあるでしょう。
金融業界
プロジェクトの品質管理や、コンプライアンス体制の規制対応が重視される金融業界では、PMPの知識とスキルが求められる機会が頻繁にあります。
PMP有資格者ならではの体系的なプロジェクト管理能力と、金融業界に特化した知識をかけ合わせることで、厳格さが求められる金融業界でも、ビジネスの発展につながるような高い成果を挙げられます。
特に、高いコンプライアンス知識やIT理解力が求められるリスク管理プロフェッショナルや金融系システムエンジニアなどの職種では、PMPの有資格者が重宝されます。
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PMP資格は、高いプロジェクトマネジメントスキルを証明する国際資格です。取得難易度は高いものの、学習プロセスを通して体系的なプロジェクトマネジメントの能力が身につくほか、効率的にアピールすることで、キャリアアップも期待できます。
PMP資格は多くの企業で重宝されており、転職時にも有利に働く傾向があります。特に、PMPが比較的浸透している外資系企業では、専門性の高い人材として評価されやすいでしょう。
PMP資格取得後に外資系企業への転職を検討している方は、外資系・日系グローバル企業の転職に強い転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
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執筆者: エンワールド編集部
外資系・日系グローバル企業のハイクラスに精通するエンワールドの編集部員が、転職やキャリア、日々の仕事のお悩みに役立つ情報を執筆します。