en worldの取り組み

en world Japan K.K. (en world) の使命は、人材採用支援を通じて社会へ雇用の提案をしていくことです。 CSR活動やセミナーの開催など、en worldが会社として行っている数々の取り組みは、一企業としての社会への貢献もさることながら、当社が創業時から学んできたことを、お客様と共有していくという使命感に基づいています。

  • ホープ・インターナショナル開発機構
  • タイラー基金
  • MBAサポートプログラム

「ホープ・インターナショナル開発機構」支援

ホープ・インターナショナル開発機構(以下、ホープ)は、途上国での衛生的な水供給などを通じて、貧しい人の生活改善の為の支援活動を行っている特定非営利活動法人です。ホープの主な活動は、海外プロジェクトを支援するための募金活動で、日本国内では東京、大阪、名古屋などにおけるチャリティ・ディナー&オークションが主要な活動のひとつになります。 en worldでは、en world Singapore社長のポール・デュプィが代表を務めており、この価値ある団体への支援を大変光栄に思っています。

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ホープについてもっと知る

ホープの目的: ホープは、途上国に住む貧しい人達に対しての自立支援活動を通じて生活状況の改善を行っています。 同時に、先進国に住む人々に対しては国際開発に関する理解を促進し、世界の貧困撲滅のための行動を推進しています。日本におけるホープの活動は2001年から開始され、カナダ、米国、英国、ニュージーランド、オーストラリアと協力しながら支援活動を行っています。現在は70以上のプロジェクトが20カ国で展開されていますが、ホープは、それぞれの資金提供国が途上国内の信頼できるパートナーと長期的な関係を構築してもらうことに専念しています。活動を通じて集まった募金の95%は上述の海外プロジェクトへ送金しています。

ホープの理念: ホープは、すべての人は住む場所に関係なく、衛生的な水、食料、住居、健康、労働、レクリエーション、経済的自立、初等教育など、生きていくために必要で基本的な権利が保障され、神から与えられた能力を充分に発揮できる機会が与えられるべきだと信じています。そのため、途上国の貧しい人達と共に働き、技術や知識が身につくプログラムの進行を手伝い、現存する物を有効利用しながら経済的に自立した村が作れるような開発活動を行っています。また、先進国の人々に対しては、映像や文章などを通じて途上国に住む貧しい人達の現状を伝えるといった先進国と途上国との橋渡し的な活動も行っています。

「タイラー基金」へのサポート

en worldは、タイラー基金へ のサポートに誇りを持っています。タイラー基金は、国内でガンと戦う子供たちとその家族を支えている非営利的な団体ですが、基金創設のきっかけはフェリス 夫妻の息子さんで、小児白血病と2年間戦った末に力尽きたタイラー君のことが発端でした。国立成育医療センターでのタイラー君への治療は大変すばらしいも のでした。しかし、フェリス夫妻は、タイラー君が治療を受けている頃から「ガンと戦う子供たちとその家族には様々な意味でのサポートがもっと必要」だと考 え始めました。

 

タイラー基金への協力

2007年9月、en worldは これまでも協力的な関係にあったフェリス夫妻に対して、今後はコーポレート・パートナーとしてタイラー基金を長期的にサポートしたいという提案を行い、提 携を開始しました。タイラー基金は2005年の設立から約2年間の活動を通して、すでに一部のコミュニティではガンと戦う子供たちとその家族に対して影響 を与えてきた有益な団体ですが、en worldでは、タイラー基金が行ってきた基金調達のイベントを拡大してサポートできればと思っています。

 

シャイン・オン・マラソン・チャレンジ

慈善事業のためにマラソンを走ることは最も価値があることのひとつです。en worldでは、2008年からの3年間に各地で行われるマラソン大会において、合計1億円の基金を募るために、タイラー基金と次世代のランナーを育てるアスリートクラブ、セカンドウィンドと共に、シャイン・オン・マラソン・チャレンジと題したキャンペーンを展開して活動の輪を広げていきます。集まった基金のすべては、タイラー基金創設時からの目標であるシャイン・オン・ハウスの建設に使用されます。

シャ イン・オン・ハウスは、ガンと闘う日本国内の子供を持つ家族(在住者を含む)をサポートするための施設です。ガンの治療を受けている子供たちは概して長期 間入院します。少なくとも9ヵ月、もっと長期にわたることもしばしばです。これは、患者を支える家族にとっても大変な負担となります。たいていの母親は、 早朝から我が子が眠りにつく夜まで毎日病院に通います。シャイン・オン・ハウスでは、短期での宿泊はもちろんのこと、長期(1~2年)の居住も可能で、カ ウンセリング、日々や週末のケア、患者の兄弟のケアなども受けることができます。壮大な目標ですが、皆様のご協力があれば実現も決して夢ではありません。

 

東京マラソン2008

2008 年の東京マラソンにおけるシャイン・オン・マラソン・チャレンジは、セカンドウィンド所属で英国最高のマラソン・ランナーの1人であるマーラ・ヤマウチ選 手を中心にキャンペーンを展開しました。多くの方々が我々の活動に賛同していただき、結果として、1大会としては最高となる11,199,494円の基金を集めることができました!!! ご協力いただいた皆様には改めて感謝申し上げると共に、この活動の輪が、今後シャイン・オン・マラソン・チャレンジを展開していく国内、および海外(ロンドンやホノルルなど)のマラソン大会へ広がっていくことを願っています。

 

MBAサポートプログラム

en worldにご登録いただく求職者様の中には、MBA (Master of Business Administration)を取得された方々も多く含まれていますが、ここ数年の傾向としては、当社クライアント企業様からお預かりする求人案件にも、さまざまな業界や職種にてMBA取得者に対する案件が増加しています。

これは、世界中のMBA取得者によってこれまで作られてきた数々の成功事例や実績が、MBAを国際ビジネス界における共通の資格として根付かせていることに加えて、各企業が専門分野における高い知識と経験を持ったMBA取得者を、インターナショナルな職場で即戦力として活躍されることを期待していることの表れになります。

en worldでは、こうした背景を受けて、MBAを取得された求職者様を条件やニーズが合致した企業様へご紹介して、Win-winな状況を作り出すお手伝いを行うだけでなく、 MBAという資格を介したネットワーク・イベントの開催や情報提供なども行っております。そのひとつが、大学評価機関としては世界的な権威であるAACSB International(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)の認証を受けた名古屋商科大学大学院(NUCB)でのMBAに関する講演会になります。

これまでもNUCBでは、en world Singapore社長ポール・デュプィや名古屋代表の水原麻希らが、労働市場におけるMBAホルダーの価値についての講演を行なっており、出席された方々から好評を得てまいりました。

今後もen worldでは、求職者様と企業様との間を取り持つエージェントとして、双方にとって最適なマッチングを行っていくだけでなく、講演会やネットワーク・イベントなどの活動を通じて、今後当社にご登録いただくMBAホルダーの方々へのキャリア支援も行っていければと考えています。

 

 

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